お茶の凄さ

ここ最近、お茶に関するお話をSNSで発信したり、
ラピデム トウキョウ スパの特別プログラムとして展開していたりする中で、
知れば知る程、お茶の凄さを感じます。

まさにお茶はー 古来から伝わる万能薬

それにしてもお茶屋さんの近くを通ると、燻されたお茶の香ばしさに癒やされ、
なんだかなつかしくもあり、落ち着く、ホッとする感覚を味わうのは
私だけでしょうか、、、。
本日は、今と昔の両方を持ち合わせた状態で現代社会、現代人の生活に根付く、
“お茶”に関しての機能性成分をご紹介させて頂きます。

・・・・・①・・・・・
ーがん予防・コレステロール・抗酸化作用ー
《注目のカテキン》
カテキンは緑茶特有のポリフェノールで、スッキリとした透明感のある味のもとでもあります。
緑茶に含まれる成分の中でも特に注目度が高いカテキンは、たくさんの働きがあると知られています。
代表的なのはがん予防の働きです。
カテキンの活性酸素を消去する作用・突然変異を抑える作用によるものと考えられています。
また、血中コレステロールを低下させる働きも知られています。
緑茶を多く飲む人ほど血中コレステロール値が低いということが分かっています。
病気や老化につながる活性酸素を消去する抗酸化作用も、カテキンの特徴です。

・・・・・②・・・・・
ー二日酔いー
《カフェイン》
カフェインは眠気をすっきりさせるだけでなく、二日酔いにも役立ちます。
アルコールの代謝がスムーズに行われるためです。
アルコールは体内に入ると、まず肝臓でアセトアルデヒドに分解されます。
次に酢酸に分解され、全身の筋肉や脂肪組織で水と二酸化炭素に分解され、体外に排出されます。
二日酔いは、アセトアルデヒドの分解が不十分だと起こります。
カフェインは、この不十分な分解をサポートする働きがあります。

・・・・・③・・・・・
ー睡眠の質改善ー
《テアニン》
アミノ酸の一種であるテアニンには、リラックス効果があるといわれています。
テアニンを摂取すると、リラックス時に表れるα波が出現。
テアニンについての研究では、摂取後の睡眠に対する満足度が高くなる、という結果が出ています。
起床後のすっきり感が高まり、実際の睡眠時間よりも長く眠っていた、と感じる人もいるそうです。

・・・・・④・・・・・
ーアンチエイジングに役立つー
《ビタミンE》
抗酸化作用があることで知られているビタミンEは、アンチエイジングに役立ちます。
老化は酸化と言い換えることが可能です。
細胞が酸化することで、シミやシワなどができます。
ビタミンEには、その酸化を抑える働きを持っています。そのため、アンチエイジングに大変役立ちます。
また、酸化は、生活習慣病にも関わりますので、ビタミンEは、病気の予防につながる大事な成分です。

・・・・・⑤・・・・・
ー歯を強くー
《フッ素》
歯を酸に強い膜で覆うフッ素は、虫歯予防に役立ちます。
フッ素そのものに抗菌作用があるので、虫歯菌が増殖するのを抑える働きも期待できます。
また、歯の再石灰化を促す働きも確認されており、フッ素には、歯そのものを強くする働きがあるのです。
フッ素は、若芽よりも成長した葉に多く含まれる成分です。
そのため、フッ素のより多く含まれている緑茶を飲むなら、一番茶より番茶をおすすめします。

身近でありながら効果効能が高く、古来から伝わる万能薬 の“お茶”。
コンビニや自動販売機を始め、手に入りやすいが故に馴染みも深いですが、
一方では、昔のようにお急須で煎れることが減った、そもそもお家にお急須がない、なんていう話も存在し、
ティーパックに加えて、混ぜるだけの粉末タイプもここ最近、多く目にするようになりました。

生活習慣に溶け込み、違和感なく取り入れる事ができる“お茶”習慣を日常に取り入れて、
今からでもホリスティックケアをはじめてみませんか?!

Lapidem tokyo Spaでは、そんなお茶の効果効能を活かした
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この機会に是非、ご予約・ご来店下さいませ。

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