良薬は口に苦し

 

 

陰陽五行では、夏には「火」のエネルギーを持つとされ、身体の循環が良く排出の働きに適している時期と言われています。

その排出効果を促してくれるのが、苦み成分。

苦み成分は、余分な熱を清してくれる他、利尿作用も持っています。

そのため、沖縄で採れるゴーヤは身体を冷やしてくれる他、デトックスにもつながるのでオススメ。

 

 

カリウムやカロチン、ビタミンCなどの栄養が豊富で、暑い夏の体の熱を取り、利尿効果や抗酸化作用があり、夏バテ予防にも効果的と言われてますね!

ゴーヤは、苦くて旨い!と、特徴がありますが、この苦味成分は「モモルデシン」といって、胃腸の粘膜を保護し、食欲を増進させる効果があります。

また、自律神経にも働きかけるので、気持ちを安定させる効果があると云われています。まさに、暑い夏、食欲がないとき・夏バテ予防に最適です。

ゴーヤチャンプル以外にも、味噌汁にしたり、ナムルにしたり佃煮にしたりと、様々な食べ方があります。

ゴーヤの苦味成分「モモルデシン」は、皮の表面のつぶつぶのところに多く含まれているそうです。

油との相性がとてもよく、炒めたり、揚げたりすることで体への吸収率が抜群によくなりますのでお好きな食材とチャンプルーしてみてください。

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