内臓は温め気分はスッキリ

 

 

湿気が多く蒸し暑い日本の夏。お家にいても職場に行っても冷房が欠かせない時期ですね。

外出すると、とにかく暑いので、たくさん汗をかき身体の中まで暑く感じます。

ところが、電車に乗ったり店の中に入ったりするとガンガンにクーラーが効いていて、「寒い」と感じることもしばしば。

このとき身体は必死に恒常性(いつもの状態)を保とうと努力しています。

この寒暖差が大きいことで、内臓が疲労して血液の巡りが悪くなり身体が冷えてしまうということになりがちです。

そんな時に気分はスッキリ爽快、内臓を温め活性化させるハーブティーをご紹介します。

 

夏の疲れをすっきりさせるハーブティー

レモングラスは健胃作用があり、レモンに似た香りで口の中にすっきり感を与えます。
ローズマリーは体の働きを活性化してくれるので、夏の疲れによる胃もたれや消化不良を緩和。
さわやかな香りのブレンドで、胃や腸の不快感を和らげるとともに、気分も爽快!
ペパーミントは胃腸の働きを整え、メントールの香りが胃のムカムカを解消してくれます。

【おすすめのブレンド(ティーカップ2杯分)】

レモングラス 大さじ2
ローズマリー 大さじ1/2
ペパーミント 大さじ1

☆ハーブティーの入れ方☆
1.ティーポット、又は急須にハーブを入れます。
カップ一杯分(150~180ml)に対し、ドライのハーブを大さじ1が目安
です。

2.お湯(95~98度が適温)を注ぎいれ、蓋をします。
約3分蒸らして出来上がりです。
この時、蓋に付いた水滴にもハーブの香り成分がたくさん含まれていますので、
大切にポットに戻しましょう。

 

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