妄想トラベルvol.1【メキシコ編】

こんにちは。
LAPI HOLI-ラピホリ–をご訪問いただき、ありがとうございます。


突然ですが・・


「妄想トラベル」しませんか?


本音を言えば妄想ではなく、実際に行きたいというのが根底にありますが、先日、世界各国を飛び回るYogaインストラクターの方と話をしていたら、その方も完全にアフターコロナへの妄想旅で、今度はどこに行こう、ここに行ったらこうしよう!等、行った時の事を考え、今まで以上に気持ちも状態も万全に「ワクワク貯金」をしているとのこと。
そんな時間を過ごしていたら、私自身もその方と同じ世界に惹き込まれ、想像力が掻き立てられ、心がワクワク♫
現実逃避と言われれば、そうなのかも知れません。
ただ、メディアが報じる事だけをずっと聞いて、知って、そういう意味での知識貯金はできますが、心の栄養が乏しくなってきているのを感じ始めていた私にとっては妄想トラベルも栄養源に!
という事で、もし宜しければ皆さんもリラックスとはまた違う、たまには「ワクワク」体験してみませんか。



では、本日は「メキシコ」へ!
題して「妄想トラベル」
Go to MEXICO!!


約13時間をかけて成田空港から直行便でメキシコへ。
別の便に乗り継ぎ、約2時間かけてメキシコのリゾート地カンクンへ。
カンクンから約2時間程車を走らせてようやく到着したのは・・・


カリブ海と緑豊かなジャングルの間に位置する「AZULIK-アズリク-」ホテル。




すでにワクワクポイントが目の前に。
アーティストと職人の人たちによって作り上げられた48あるヴィラはとてもユニークな造りでありながら、自然に調和し、また、ラグジュアリーな空間でありながらエコな雰囲気を漂わせ、見た目しかり、空気感だけで心が踊ります。
そしてここで過ごす時間を想像するだけで、ワクワク度合いが上昇します。



そして、ワクワクポイント2。
まず、現代人には必須で欠かせない電気がない。
夜の照明は全てキャンドル。
電気の他、テレビも電話も、もちろんWi-Fiも公共の場のみ。
子供の頃に味わった感覚や体験をなぞるようで、それだけでワクワクします。
とにかく現代人と言われる人達、全員が毎日当たり前に使って、目にしているいわゆる“普通”というものはお部屋に存在しない為、デジタル・デトックスの時間の流れを味わい、その時々の音や風や匂いや、五感で楽しむのです。

そして、ワクワクポイント3。
古代マヤ時代からの伝統儀式にインスパイアされたスパも併設しており、身体だけでなく心も整えるスピリチュアルなメニュー、例えば、マヤ式マッサージや、ヒーリングセラピー、パワーストーンを使う瞑想系のトリートメント体験ができます。
マヤ時代の伝統儀式?!そう考えるだけで、どんなトリートメントが受けられるのかワクワクします。
タイムスリップした感覚に陥いる気配。



そして、ワクワクポイント4。
施設内の大きなドームでのヨガや、外でのエアリアルヨガもあり、自身の身体と向き合い、呼吸を合わせ、自身の身体を知り、今ここにいる自分を見つめる。
その中でも、プライベートスケジュールでトゥルムの遺跡でのヨガを行えるプランがあり、遺跡でヨガ?!
ワクワクが止まりません!
因みに、トゥルム遺跡は、マヤ文明の後期に城塞として栄え、遺跡の中でも珍しく海(カリブ海)に面した崖の上にある古代遺跡、世界遺産とされています。
遺跡の中央には高さ12mもある神殿があり、神殿が建つ絶壁の下には真っ白なビーチとカリブ海が広がる事から、遺跡だけでなく海水浴も楽しめ、魅惑のコラボレーションが織りなす絶景も望め、ここでしか出会えない体感が多くの観光客を魅了しています。



そして、そして、ワクワクポイント5。
ヨガの後は、秘境の湾を訪れ、パドルボードやカヤックをしたり世界で2番目に大きいリーフに潜ったり、サンセットを見たり、、ワクワク最高潮の絶景と絶頂体験と、細胞が動き出しそうな体験が自身を覆い尽くします。
もうこれはこれは、、、ワクワクを通り越して溜め息の領域です!

最後は、気になる“食”
話によると、食のレベルはハイレベル!
地元の食材を使ったメキシコ料理を提供する“KIN TOH”や、メキシコと日本を融合させたお料理を提供する“TSEEN JA”、ジャングルという風景も一緒に味わう事ができる“AZULIK CUISINE”と3つのレストランが私達を楽しませてくれるとのこと。



いかがでしたでしょうか。
想像力を掻き立てて、行った気分にさせてくれる妄想トラベル。
貧素に成りかけていた心に栄養が注入されたのは私だけでしょうか。

海と空に近く、自然と融合し、感覚を研ぎ澄ます時間を過ごしながらも、ラグジュアリーで芸術的。
そして、モダンさも感じる何とも言い表せないこの感覚のホテルでは、まさに贅沢時間という時が流れているのは間違いありません。
そして、地球に存在している事、生きていることを改めて感じ、様々な事に対して感謝できる場所なのかもしれません。



妄想ではなく、実際に行ける日を待ちわびて・・

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