妄想トラベル vol.3【ギリシャ編】

こんにちは。
LAPI HOLI-ラピホリ-をご訪問いただき、ありがとうございます。

少しずつ、日常の過ごし方に変化を感じられるようになってきましたが、まだまだ耐える日々!
今が踏ん張り時!ということで、もう少し「おうち時間」をご一緒に楽しめたら、、、と本日は、妄想トラベル第3弾!
「ギリシャ」へ皆様をお連れしたいと思います。

今回も「リトリート」を目的とする旅へ・・・

ギリシャはアテネから始まります。
アテネから車を走らせること、3時間程。



たどり着いたのはエーゲ海の小さな島「シルバーアイランド
クリスタルブルーの海に囲まれ、60エーカー、俗に言う東京ドーム約5個分の広さを誇るなだらかな丘やオリーブの木立、檜や野生の花々と景色が広がる島。
環境だけでも訪れた甲斐があると言えるほどの絶景です。



そして、この島には白い壁に青い窓の伝統的なギリシャ建築のヨガ施設の他、教会と灯台しか存在しない完全なる私有地となります。
また、前回ご紹介させて頂いたコスタリカ共和国のノサラにあるBODHI TREE YOGA RESORT-ボディツリーヨガリゾート-と同様に、電気も水道も通っていません。
太陽のエネルギーを利用して島を照らし、水を温め、水は、雨水をリサイクルして使用し、、、まさにオフグリッド。
SDGsの視点から見ても先端を走る施設かもしれません。
そんな自然と共存、融合した環境にある「シルバーアイランドヨガ」は、1週間滞在型のリトリートプランのみを提供しているヨガ施設になります。



お部屋は5つありますが毎回最大で、10名しか滞在することができないことから大人の隠れ家と言っても過言ではありません。
また、お部屋や施設で使用するものは環境を第一に、天然の虫よけ剤やココナッツ繊維でできたマットレス、リクエストがなければシーツやタオルの交換は行わない等々、、、環境に考慮したものに。



そして、ここでは1日2度、壮大な海を望む景色の中ヨガを行い、ヨガの時間以外は完全な自由時間となります。
海で泳いだり、島を探検したり、木陰のハンモックで昼寝をしたり、思う存分読書を楽しんだり、、、自分が思うように、気の向くまま、本能のまま、、、
何をしても構いません。
ただ、電気はないので、夜の読書は不向きになりますのでご注意を。

また、電気がない=インターネットは繋がっておりません。
最近よくこの言葉を使っているように感じますが、こういうところでは強制的な「デジタルデトックス」になります。



環境や空間、時間や空気の他に大事なのは「食事」です。
ここの食事は全て季節に合わせた地元産のオーガニック野菜をつかったベジタリアン料理が提供されます。
消化しやすく、体の負荷が少ないシンプルで純粋なお食事を頂くことで身体の中から健康、美へ自身を誘導します。
そして、エーゲ海を見下ろしながら、食事と共に景色も一緒に味わい、身体全体が満足状態へ。
因みに、ビーガン、グルテンフリー、シュガーフリーのお食事も対応して下さるとのこと。



昔の人がそうだったように、自然の中で太陽と共に生活をする。


最近このような場所をご紹介することが増えたという事もありますが、私的に究極な贅沢時間がここでは味わえると思います。
帰国した際、現代に違和感を覚える感覚になるかもしれません。



今までの日常や当たり前が、また同じようにあるとも思えない現実に向き合わざるを得ない時こそ、本来の自分自身を見つめ直し、取り戻し、今何をすべきか、どう前進すべきかを問う時間をこのおうち時間にするのもいいかもしれません。

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